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「価格を無料にしても儲けが出るしくみの作り方」出版記念!

書籍とセットで無料ビジネスの理解を深めるサイトです。

このサイトでは、本書第3〜5章の巻末にある設問の回答を仮説形式でご紹介し、なぜその仮説を導き出したかの視点をご提供します。本書とサイトをセットで閲覧頂ければ、より一層の理解が深まります。

まんが版「要約レポート」/ダウンロードはこちら(PDF)
本編を第1章のみ公開!
著者インタビュー公開!
八重洲ブックセンター本店/ビジネス書部門・週間ベストセラーで1位獲得!(2010.5.16〜5.22)

 

3つのビジネスモデルのポイント

本書では、主に3つの無料(フリー)のビジネスモデルをご紹介しています。

(1) “抱合せ販売”モデル

イメージ「抱合せ販売モデル」とは、無料で消費者の気を引き付け、他のものを買ってみようと思わせるビジネスモデルのことを指しています。

(例)
・携帯電話機は無料、通話は有料
・プリンタは無料、インクは有料
・ハードは無料、ソフトは有料など

※ここで言う無料とは、原価を大きく下回る価格設定も含めています。

(設問)
「TSUTAYA(ツタヤ)」の収益向上策を「抱き合わせモデル」で考えてみてください。

(回答例)
レンタルを無料(激安)にして、生活雑貨や食品の販売で利益を稼ぐビジネスモデルを築く。

≫回答例の詳細を見る

(2) “スポンサー”モデル

イメージある消費者は無料で利用(購入)でき、
そのコストを第三者の顧客群が負担するモデル

(例)
・読者は無料、企業の広告は有料のフリーペーパー
・閲覧ソフトは無料、作成ソフトは有料のPDFソフト
・女性は無料、男性は有料のお見合いパーティなど

(設問)
再建中の「日本航空」の収益向上策を
「スポンサーモデル」で考えてみてください。

(回答例)
航空券はタダにし、企業からの広告や試供品のスポンサー収入でまかなうビジネスモデルを築く。

≫回答例の詳細を見る

(3) “割増料金”モデル

イメージ一部の有料顧客が他の無料顧客の分を負担する
モデル。基本版に対するプレミアム版。

(例)

・基本ゲームは無料、更に楽しむコンテンツは
割増料金で有料
・基本ソフトは無料、機能拡張版は割増料金で有料
・基本広告の出稿は無料、独占的掲載は割増料金
で有料

(設問)
「日経新聞社」の収益向上策を「割増料金モデル」で考えてみてください。

(回答例)
新聞は無料で、割増料金を払えば企業経営のサポートサービスが受けられるビジネスモデルを築く。

≫回答例の詳細を見る

 

著者メッセージ

大切なことは、ビジネスモデルの再構築である!

イメージ本書では、無料(フリー)を手段にしたビジネスモデルの構築方法について
解説していますが、無料(フリー)化を目的にしては決していけません。
それは、一つの選択肢に過ぎないのです。

本書で一番伝えたかったことは、無料(フリー)化の時代の中で、
ビジネスモデルの見直しを大胆にしましょうということなのです。

(著者) 株式会社コンパス 代表取締役 鈴木 進介
twitterアカウント @compass_suzuki

著者インタビュー公開!

 

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