会社概要
代表者紹介

略歴

大学卒業後、富士通グループにてコンピュータの営業、商社で半導体の法人営業職を経て、2000年に(有)エフティーシーを設立。代表取締役に就任し、パソコン教室の経営、インストラクターの派遣事業を中心に事業展開。パソコン教室事業では半年以内に生徒数が100名を突破し、地域一番店に。同時に起業家交流会を組織化し、数多くの新規事業の支援に携わる。

2001年にコンピュータ関連事業を売却し、業容を経営コンサルティング業に業態転換。

2005年に増資、組織・商号変更を行い、(株)コンパスを設立。代表取締役に就任し、専門は新規事業及びマーケティングでベンチャー企業から東証一部上場企業まで数多くの企業のアドバイザーとしてプロジェクトを支援。今までのコンサルティング実績は100社以上にのぼる。また研修講師としては”社外先輩”という立場で若手社員から圧倒的な支持を得ており、起業家型人材や次世代リーダーの育成を得意とする。

コンサルタント検索サイト「経営堂」にも登録中。

>> 詳しいプロフィールの続きは個人サイトより。

代表取締役 鈴木 進介
代表取締役 鈴木 進介

   

鈴木進介より動画でご挨拶

 

鈴木進介の個人サイト

http://suzukishinsuke.com

 

著書

『フツーをぶち壊して自分を取り戻そう』(総合法令出版)
『30代こそ「奴隷」から抜け出そう!』(フォレスト出版)
『スマホは捨てろ!』(扶桑社)
『1分で頭の中を片づける技術』(あさ出版)
『すぐやる人になるための仕事のやり方・考え方』(明日香出版)
『価格を無料にしても儲けが出るしくみの作り方』(明日香出版)

得意分野

 ・マーケティング、新規事業 : 特に企画、コンセプト構築、ビジネスモデル
  ・BtoC事業および、BtoB事業の中でも企業支援サービス
  ・ワークショップ形式で、課題解決を行うコンサルティングスタイル

参考リンク

  ・鈴木 進介のブログ [ 鈴木イズム ]
  ・twitter [ http://twitter.com/compas_suzuki ]
  ・facebook [ http://www.facebook.com/compas.suzuki ]
  ・YouTube [ https://www.youtube.com/user/suzukishinsueTV ]

   
 

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創業までの軌跡

1974年12月に生まれ、父の仕事の都合で5歳までは東京、小学校一年より大阪で暮らしています。
また、普通のサラリーマン家庭で姉と共に私は育てられました。ところが父はと言えば、多少不思議な特性の持ち主。小学生時分の頃より私に向かって政治経済の話をし始める始末。ちんぷんかんぷんの私は話を理解したいがために、少しずつ物事を調べて覚えていくようになりました。

そのため、勉強はできないにも関わらず、子供の割に政治経済だけには詳しい子供として育っていきました。高校生のときより日経新聞を愛読し、大学に入ってからは、日経ビジネスを欠かさず読む習慣もついていました。きっと、その時からの企業事例が、私のデータベースに格納されて、血となり肉となっていったのでしょう。

そして20歳の時、自分の進路に確信めいた“ひらめき”を感じました。天邪鬼の私は、大手総合商社に勤務していた父親へのアンチテーゼとして、徒手空拳で自分の人生を作り上げる起業家人生を歩もうと決めたのです。それからは、25歳で独立することを目標に、今後伸びるであろうIT業界に就職し、コンピュータの勉強と営業力を習得。一方では、わずかな貯金と、大学卒業と同時に株式投資を始めて資本金作りもスタートさせました。さらに、何のために起業するのか、そもそも何を使命とするのかなどの生きる目的も、自分に素直になって、考えに考えて考え抜きました。

私は、「次世代に人と事業を残したい」。具体的には、生きている間に100個の事業と1000人の人材を育成したいと思ったのです。本気で、そう思ったのです。起業の意味、自分の使命は、「次代を創る」であると。こうして社会に出てから3年後、25歳のときに「スキル、お金、心」の準備ができ、創業するに至ったのです。

 

創業の想い

事業を通じて、社会貢献をしたい。そして何か自分の信じるものを形にし、世間に一石を投じたい。

生意気にもそう考え、25歳のときに創業いたしました。
「人間の価値は、自分への愛情をいかに少なくするかで決まる」と、新渡戸稲造氏は、その著書「武士道」の中で、説いております。言い換えれば、人として一番美しい生き方は、他人に対して何ができるか。この精神を、常に持ち続けられるかどうかということなのでしょう。 私は、この精神を基に、常に顧客のためにという気持ちを忘れないでおこうと、 FOR THE CLIENTという言葉の頭文字より創業時に社名をつけました。どんな事業を行おうと、商売の原点は全てここにある。この気持ちは、コンパスという会社のコンセプトに昇華されていったのです。

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