FAQ

よくある20のご質問

日頃、お問い合わせをいただく共通のご質問20問について参考となるご回答をご紹介します。

 

 Q1. コンパス社の導入を検討するにあたり、独自の条件はありますか?

丸投げ、冷やかし、価格のみで判断するスタンスの企業様はお断りしております。
つまり、本気で会社をよく使用とする企業様とパートナシップのもとにプロジェクトを進めるスタンスです。 私たちは、サポート業ですが、代行業者でもボランティアでもありません。プロフェッショナルとして自信をもってノウハウのご提供、可能性を引き出す講義、コーチングおよびコンサルティングを行います。

 Q2. 他社との違いや特徴はなんですか?

一言でいえば、「生産性向上×人材育成」にこだわっていることです。業務改善のコンサルタント会社や研修会社はたくさんありますが、私たちは今後の企業社会を考えた際に、2つの組み合わせで知見を蓄積することが強みになると考えています。「生産性向上×人材育成」にかかわる領域でワンストップソリューションをご提供します。

 Q3. 一番人気があるオーダーはなんですか?

以下が、人気のオーダーのベスト10となります。(2018年1〜9月度)

  • 1位:時間管理術研修
  • 2位:業務改善研修
  • 3位:リーダーシップ研修
  • 4位:クリエイティブシンキング研修
  • 5位:生産性向上コンサルティング
  • 6位:チームビルディング研修
  • 7位:会議術研修
  • 8位:新規事業研修および社内ベンチャー支援
  • 9位:説明力・プレゼン研修
  • 10位:ビジネスモデル構築研修

これは、業務改善や効率化とともに、働きやすい環境やチームを整え、新規事業や新たなビジネスモデルの構築で収益力を向上させていこうという企業様の姿勢が人気ランキングに表れています。効率化だけでは企業は成長しないのです。

 Q4. クライアント企業の業種や傾向を教えていただけますか?

9割がオフィスワーカー向け、1割が店舗やサービス業向けとなっており、原則として製造現場における生産性向上(改善運動)支援はありません。なお、規模は年商10億円〜一部上場企業や数兆円規模のグローバルメガ企業まで様々です。業種業態も特定業界に特化せずに展開しています。なぜなら、私たちの支援サービスはベースとなるテーマを扱っているからです。窓口部門は経営企画部、総務部、人事部を中心に、経営直轄チーム、業務改善プロジェクト、社内ベンチャーグループなど幅広くお付き合いをさせていただいています。

 Q5. 全業界対応とのことですがなぜそんなことが可能なのですか?

丸請けをするのではなくクライアント企業様とプロジェクトチームを組み、課題解決にあたるからです。全業界の細部まで熟知しているわけではありませんが、貴社事業のツボを事前ヒアリング、事前調査によって把握し、業界 のプロでいらっしゃるクライアント企業様と二人三脚で役割分担により進行します。事業を熟知されているクライアント企業様自身で解決できない問題が発生するため、大切なことは業界や業務の細部の知見ではなく、問題発見能力と解決をリードしていく力です。

 Q6. 対応可能エリアなどはありますか?

限定しておりません。全国対応可能です。
現状では首都圏が8割、関西、東海、九州などが残り2割を占めています。お気軽にお問合せください。

 Q7. 土日祝日に講演や研修を実施いただくのは可能ですか?

可能です。
休日対応他、合宿による研修などイレギュラーのカリキュラム対応も可能です。

 Q8. 90分程度の講演だけの依頼でも可能ですか?

一回限りの90分講演でももちろん可能です。お気軽にご利用ください。
講演は原則として弊社代表の鈴木が登壇しますが、テーマやご要望により他の講師をコーディネートすることも可能です。

 Q9. 研修は講義主体か演習やロープレなどワーク中心かどちらですか?

どちらか一方ではなく、使い分けをするため両方です。ご要望やテーマに応じて講義主体かワーク主体かは変動しますので、お打ち合わせさせてください。貴社の状況に合った方法をご提案いたします。目安としているのは講義は3〜4割、演習・ワークに6〜7割という配分が標準的な構成です。

 Q10. 研修はカリキュラムやテキストをカスタマイズできますか?

もちろん可能です。7割程度のクライアント企業様でカスタマイズによるご提供をしております。
事前に貴社の状況や課題をお聞きし、研修内で解決の糸口や行動計画の作成が可能になるような内容で設計します。例えば演習問題やロープレも貴社の状況に近い内容で制作しますので、受講生には自分事としてとらえていただくことが可能です。

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 Q11. 研修テキストのサンプルを見たいのですが可能ですか?

条件付きで可能です。
打ち合わせの際に閲覧いただく形式をとり、メールでサンプルを送る形式はご遠慮いただいております。テキストは弊社の知的財産となる商品のため無償でのお渡しは残念ながらできないことを予めご了承ください。たいていのクライント企業様は、テキストを閲覧し、講師のデモ映像の確認、カリキュラムが入っているご提案書を加味して総合的に弊社をご判断いただいております。

 Q12. 講師にはどのような人がいますか?

新卒のプロパー講師ではなく、各業界で実績を積んだプロフェッショナルでかつ講師歴は最低5年以上としております。また、いくら実績や経歴、知名度がある講師でも、インストラクションのレベルが低い(単にテキストを棒読みするだけ、理論を上から目線で淡々と話すだけ)講師はパートナー契約を結んでいません。弊社とパートナー契約を結んだプロフェッショナルのみを派遣します。年齢は35歳〜55歳までが一番講師の属性としては多くなっており、元起業家・実業界者の実績者・コンサル会社出身・各種士業など多士済々な講師がそ ろっております。(講師のセレクトは弊社が責任をもって行うため、事前開示はしておりません) なお、弊社代表の鈴木もご要望に応じて、講師としてのご対応が可能です。

 Q13. 新人研修や階層別、昇格者研修に組み込むことは可能ですか?

可能です。
弊社がご提供している研修をご要望に応じて組み合わせて組み込んでいるクライアント企業様も多数存在します。たとえば、管理職研修の一環として、生産性向上のための「業務改善研修」「リーダーシップ」「チームビルディング研修」「メンター研修」「新規事業研修」「問題解決研修」などを組み合わせ半年間シリーズで導入いただいている企業様もいらっしゃいます。

 Q14. 人材教育の内製化をしたいのですがお手伝いは可能ですか?

可能です。
人材育成の検討支援、カリキュラムの作成、テキスト作成、インストラクション教育、OJT、モニタ リング、フィードバックなどをワンストップで総合的にお手伝いいたします。

 Q15. コンサルティングって具体的に何をやってもらえるのですか?

研修をより実践型にしたイメージになります。 研修は「教えること」、コンサルティングは「実務を支援すること」というスタンスの違いがあります。私たちのコンサルティングは従来他社のように分析してレポートにまとめて提出するという形式はとっておりませ ん。(議事録や報告書は別)半年〜1年間の長期シリーズで月に1〜2回集合セッションを行い、ステップバイステップで問題を解決していきます。セッションでは、貴社課題を使ってコンサルタントが、「ノウハウの提供・アドバイス」⇒「ディスカッション」⇒ 「フィードバック」⇒「意見の整理・集約・実行策の検討」をトータルでコーディネートするのがセッションです。

 Q16. 生産性向上以外のテーマは扱っていますか?

「生産性向上=業務の効率化」という解釈でのご質問であれば、「業務の効率化」以外ももちろんご対応しております。私たちが定義する生産性の向上とは、「効率化」+「収益の向上」です。そのため、「業務改善」や効率化につ ながる「基礎スキル」の向上だけにとどまらず、たとえば「ビジネスモデルの再構築」・「新規事業、社内ベンチャーの立ち上げ」・「営業改革」など収益向上系のテーマも研修とコンサルティングで複数実績があります。効率化のような狭義の生産性向上ではなく、「人手不足やAI時代にいかに企業の可能性を引き出すのか」という広義の生産性向上にこだわって仕事しております。

 Q17. 各サービスの価格はいくらかかりますか?

価格は一律にお答えできません。開示したくないのではなく、貴社の状況によって適切な価格をお見積りするからです。したがいまして、価格だけのお問い合わせにはお答えできませんので、予めご了承ください。詳細は一度、打ち合わせをさせていただき、ご提案書を作成する過程で詳細な金額をお見積もりいたします。まずは資料請求とご相談をお気軽にお問い合わせください。

 Q18. 契約パターンはどのようになっていますか?

大きく大別すると、「研修の請負」、「コンサルティングの請負」の2系統に分かれます。さらに、「コンサルティング」の場合は、「月定額×ご契約期間」と「グロス金額によるご契約」の2パターンあります。回数やテーマによりますが「研修」は「ご注文書」にて、「コンサルティング」は詳細な「ご契約書」を取り交わすケースが多いです。

 Q19. 依頼を断られる場合はありますか?

Q1.で前述したようにポリシーに合わない場合は、お断りするケースもあります。それ以外には、公序良俗に反する企業、反社会勢力に関連する企業、宗教法人なども対象外となりお付き合いができません。なお、弊社の知見 や強みが十分活かせない場合(お役に立てない)と判断した場合も素直に認め、無理なご提案や受注活動はしません。

 Q20. 依頼する場合、どのような流れで正式発注になりますか?

大きな流れでは5ステップとなります。

  1. 「資料請求」や「お問い合わせ」などをWEBからお申込み
  2. 貴社にご訪問および弊社にご来社いただいて打ち合わせ
  3. ご提案書・お見積書の作成、ご提出
  4. 貴社内決済、発注書・ご契約書・機密保持契約取り交わし
  5. 詳細な進行方法の協議、キックオフ

はじめて打ち合わせをしてから、1週間〜10日以内にご提案書・お見積書のご提出をします。 また、間に情報交換や事前ヒアリングが入ることもあります。

 導入に向けて

弊社サービスの導入に向けてご不安な場合は、事例でイメージを膨らませていただき、Q&Aページで不安を解消してください。さらに詳細を知りたい場合は、資料をご請求いただくか無料相談にお申込みいただくことでより確実にご理解いただけます。

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