SERVICE

Business model

ビジネスモデル 研修

モノ余り、全産業のデジタル化によって起きている
収益源シフト時代の高収益モデルはいかに再構築すべきか?
「ビジネスモデル」の再構築を目的に豊富な事例をご教示します。

 目標

  1. ビジネスモデル思考を脳内にインストール
  2. ビジネスモデルの型を知り、新たな戦略への気づきを獲得
  3. 自社のビジネスモデルの再構築計画の作成

 特徴

  1. 講義だけではなくディスカッションやグループワークを通じて新たな気づきを得る
  2. ビジネスモデルの事例研究を中心に気づきをシャワーを得てもらう
  3. 講師は新規事業経験者、元起業家など実務に精通している者のみが登壇
  4. 研修にとどまらず、ビジネスモデルの再構築までのコンサルティング、コーチングなども対応可能
  5. 講義→個人ワーク(振り返り)→グループワーク(共有)→全体発表(気づき)→講師フィードバック(学び)のサイクルを
    各テーマに沿ってまわしていくことで、定着をはかる

 おすすめ

  1. 商品力と営業力があるものの低収益にあえいでおり、新たな一手を考えたい場合
  2. 既存事業のデジタル化によって競合企業に破壊されつつあり緊迫感を感じる場合
  3. 複数の視点から戦略を組み立てられるリーダーや幹部を育成したい場合
  4. 中長期の戦略を考える上でビジネスモデルを再構築するキッカケにしたい場合
  5. 新人研修、役職者研修、階層別研修などの基本教育として導入したい場合

※部署や役職を問わずおすすめです。

 カリキュラム例

(標準所要時間 : 1日間 、目安となる受講者数 : 20名前後)

1. ビジネスモデルをいかにつくるか

  • ビジネスモデルの定義
  • ビジネスモデルから企画を生み出す方法
  • あの会社のビジネスモデルを読み解く
  • リアルタイム稼働型
  • マッチングプラトフォーム型
  • サブスクリプション型
  • シェア型
  • フリーミアム型
  • その他7つの基本モデル
  • ビジネスモデル構築の手順とは?
  • キャッシュポイントと課金方法の検討

2. 事例研究

  • 社内ベンチャーから上場を果たした企業
  • Amazonエフェクトの研究
  • RIZAPの研究・ZOZOの研究・Newspicksの研究
  • モノタローの研究
  • ダイキン工業の研究
  • GEの研究
  • WeWORKの研究
  • ウーバーの研究

3. ビジネスモデルキャンバスとは何か?

  • ビジネスモデルキャンバスの概略
  • ビジネスモデルキャンバスで自社の解剖
  • 問題点と改善策の方向性ブレーンストーミング
  • 競合をキャンバスで解読
  • キャンバスを使ったビジネスモデルの再構築

4. ビジネスモデル再構築演習

  • ビジネスモデルのオプション仮説出し
  • ビジネスモデルのアイデア評価と絞り込み
  • ビジネスモデルの検証方法の立案
  • ビジネスモデルの運用計画の作成
  • ビジネスモデルのリスクとリスクヘッジ策の検討

5. 事業計画に組み込む

  • 1枚シートに記述する
  • コンセプトを一言で語る
  • ポジショニングマップをつくる
  • 事業を理解してもらうプレゼンの極意
  • 事業を図解する技術
  • 企画書と事業計画書の違い
  • 事業計画書の項目と書き方とは?
  • オペレーション計画の作成
  • リスクとリスクヘッジの方法検討

 カリキュラム設計

カリキュラム例は標準的なモデルのため、実際には変わることがありますので予めご了承ください。詳細なカリキュラムは、貴社の状況に応じてオーダーメードで作成してご提案いたします。自社の課題を取り上げて欲しい、受講者のレベルに合わせて欲しい、業界の特殊事情を考慮して欲しい、休日実施は可能か?短時間受講は可能か?など、お気軽にご要望をお申し付けください。

 担当講師

代表の鈴木をはじめ、弊社が厳選したプロフェッショナルが講師を務めます。基本的なノウハウを体系的に学ぶだけではなく、多種多様な業界経験がある弊社のパートナー講師の知見も活かして実践的な講師を派遣します。

 講師メッセージ

「ビジネスモデル」を扱う研修会社は多くありません。私たちはマーケティングや経営戦略の理論以上に、これだけ激変する時代にあっては「ビジネスモデル教育」こそが大切だと考えています。なぜなら、経営戦略のフレームワークは一瞬にして通じなくなる時代になり、良い商品や強力な営業というだけでも高収益体質を築くのは困難になってきています。そこで、収益源をどこにするか、お金や情報、ステークホルダーの立ち位置や流れをどうするかなどを見直し、新たな一手を打つキッカケを本講座でご提供したいと考えています。
なお、ビジネスモデルの構築は、新規事業支援と絡め、研修後の事業の立ち上げ(再構築)コンサルティングまでをトータルで請け負っております。お気軽にご相談ください。

 他のカリキュラムとの組み合わせ例

単発で1カリキュラムを受講するよりも、「他のカリキュラムと組み合わせる」か、3~6か月間などの期間を空けて「フォローアップ講座」を実施することで効果は最大になります。

 導入に向けて

弊社サービスの導入に向けてご不安な場合は、事例でイメージを膨らませていただき、Q&Aページで不安を解消してください。さらに詳細を知りたい場合は、資料をご請求いただくか無料相談にお申込みいただくことでより確実にご理解いただけます。

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