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Mentor

メンター 研修

メンターを「部下・後輩の良きサポーター」と定義しています。
人手不足で1人に仕事の負荷がかかる時代、気持ちよく働いてもらうためにも
メンター的スタンスで部下・後輩に接する方法論をご教示します。

 目標

  1. メンターとしてのスタンスとスキルの習得
  2. 部下・後輩の能力を最大限引き出し社内の雰囲気を向上
  3. 少人数でも成果が最大化する組織の構築

 特徴

  1. 講義だけではなくディスカッションやグループワークを通じて新たな気づきを得る
  2. 研修を通じスタンスとスキルの習得で組織の風土を変えるキッカケをつくる
  3. メンターとして自分の部下・後輩への接し方を決めPDCA計画を立てる
  4. 場面を設定して臨場感あふれる事例演習で進行し理屈ではなく身体で体得
  5. 講義→個人ワーク(振り返り)→グループワーク(共有)→全体発表(気づき)→講師フィードバック(学び)のサイクルを
    各テーマに沿ってまわしていくことで、定着をはかる

 おすすめ

  1. 新任管理職にメンターの基本を身につけさせたい場合
  2. メンタル悪化を防ぎ、男女分け隔てなく生き生きとした組織を目指す場合
  3. 高圧的な上司ではなく部下・後輩を皆で大切にするキッカケが欲しい場合
  4. 社内メンター制度をこれから導入する場合
  5. 新人研修、役職者研修、階層別研修などの基本教育として導入したい場合

※部署や役職を問わずおすすめです。

 カリキュラム例

(標準所要時間 : 1日間 、目安となる受講者数 : 20名前後)

1. メンターの基本スタンス

  • メンターとは何か?
  • メンターが必要な背景と理由
  • メンターの役割を考え設定する
  • メンターに必要な心構えとスキル
  • 過去の自分の事例を振り返り
  • メンターとしての在り方、あるべき姿を設定
  • お手本になるメンターの事例研究

2.部下・後輩との関係性をつくる

  • 組織に帰属する安全性と安心感が鍵を握る
  • 部下、後輩のことをどれくらい知っている?
  • 部下、後輩の特性や傾向を知る
  • どのようなかかわり方をすればよいのか?
  • メンタリングの注意点、NGワードなど
  • 単なるOJTとメンタリングは異なる

3.部下・後輩へのメンター的コミュニケーション術

  • 基本はコーチングを心がける
  • カウンセリングとコーチングの違いとは?
  • ティーチングとコーチングの違いとは?
  • コーチングの心構えは相手の捉え方から
  • 相手の長所や特性を見抜く洞察力
  • 相手をポジティブに受けとめるトレーニング
  • 偏見やバイアスに気づき、解消する方法

4.傾聴の技術

  • タイプ別コミュニケーション対策の整理
  • コーチングとカウンセリングは何が違うのか?
  • 傾聴に必要な態度、スタンス
  • 相手の持ち味を引き出す質問力
  • 質問だけで相手の頭と心整理するトレーニング
  • ポジティブに相手の意見を受け止める方法
  • いつ、どう褒めればよいのか?
  • やってはいけない叱り方
  • フィードバック技術の基本

5. メンタルケアの基本

  • 意見が相違するきの協調型コミュニケーション術
    (アサーティブ)
  • メンタルケアとは何か?
  • うつ病と対策について
  • モチベーション管理の基本
  • レジリエンスとは何か?

6. ロールプレイング

  • 部下の仕事の相談事にこたえるメンタリング演習
  • 部下が仕事を辞めたいと言ってきたときのメンタリング演習
  • 仕事で挫折したときの後輩へのメンタリング演習
  • 不安だらけの新入社員へのメンタリング演習 など

 カリキュラム設計

カリキュラム例は標準的なモデルのため、実際には変わることがありますので予めご了承ください。詳細なカリキュラムは、貴社の状況に応じてオーダーメードで作成してご提案いたします。自社の課題を取り上げて欲しい、受講者のレベルに合わせて欲しい、業界の特殊事情を考慮して欲しい、休日実施は可能か?短時間受講は可能か?など、お気軽にご要望をお申し付けください。

 担当講師

代表の鈴木をはじめ、弊社が厳選したプロフェッショナルが講師を務めます。基本的なノウハウを体系的に学ぶだ けではなく、多種多様な業界経験がある弊社のパートナー講師の知見も活かして実践的な講師を派遣します

 講師メッセージ

「俺についてこい!」「頑張って目標達成しよう!」というノリだけではついてこれない社員だけが増えます。これはやがてメンタルやモチベーションを弱め、退職につながります。あるべき姿は、社員の特性を尊重し、能力を最大限引き出せるようにサポートすること。また、悩みごと、問題に「横から目線」で共に解決できるような伴走者になることで関係性が構築され、組織全体に活力ももたらします。本講座は主に管理職向けではありますが、全社員がメンター的スタンスで互いを尊重し、助け合うスタンスが形成されれば生産性も向上する。そんな観点で本プログラムを自信をもっておすすめします。

 他のカリキュラムとの組み合わせ例

単発で1カリキュラムを受講するよりも、「他のカリキュラムと組み合わせる」か、3~6か月間などの期間を空けて「フォローアップ講座」を実施することで効果は最大になります。

 導入に向けて

弊社サービスの導入に向けてご不安な場合は、事例でイメージを膨らませていただき、Q&Aページで不安を解消してください。さらに詳細を知りたい場合は、資料をご請求いただくか無料相談にお申込みいただくことでより確実にご理解いただけます。

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